テイクオフで重要なのはパドリングのスピード。
特に初心者はパドル力がないために波に置いていかれることがよくある。
パドリングは波のスピード、波と自分との距離を考えてタイミングよく行えば、パドル力のない初心者でも波を捕まえることができる。
このタイミングは何度も練習して体で覚えるしかないのだが、とにかくいろいろな「タイミング」を試してもらいたい。
ボードに立つときには、ボードのレールを掴んだ腕を伸ばした反動で、一気に立つように心がけよう!
立ったときにはヒザを曲げ、腰を落とし、上体を伸ばそう。逆はダメ。
ヒザを伸ばして、上体を曲げて立つテイクオフはその後の動きづらく、ワイプアウトにつながりやすい。
初心者だとスープの波でテイクオフの練習をするのがオススメ。
波に押される感覚を掴みやすいし、それに他のサーファーがいないから練習にはもってこい。
まずはスープで立てるまでがんばってみよう!
<VIDEO>
ライダー:川畑邦宏
パーリングを防ぐためには進行方向(ライトかレフト)に少しななめにノーズを向けてテイクオフしてみよう!
使用ボード:JUSTICE(田嶋シェイプ) ミュータントモデル
6'1 × 18 1/4 × 2 3/8 (スカッシュテール)
ボトム: Vシングルダブルコンケーブ
レール: ソフトボキシー
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