樹脂を作る
樹脂を作るときは、レジン(樹脂)を通常サイズの紙コップに1/3程いれ、そこにパーメック(硬化剤)を5~8滴ほど入れます。
この分量を間違えて、硬化剤を入れすぎると発火することもあり、大変危険なので要注意!
また硬化剤を入れすぎた場合には、樹脂を流し込んだ後に、気泡ができます。気泡ができると強度が弱くなったり、そこから水が入ることがあるので注意!
さらにひどい場合には、固まった樹脂に亀裂が入ることがあるので気をつけよう。
レジンに硬化剤を入れすぎた失敗例。
硬化剤を入れすぎると強く発熱し、まず樹脂が沸騰し、グツグツとなってきます。
さらに煙が出ます。(とても臭い)
樹脂の中央が黄ばんできます。
置いておくとどんどんひどくなります。
置いておくとどんどんひどくなります。
ひどい場合には、発火することもあるので取り扱いには注意してください。
レジン(樹脂)にパーメック(硬化剤)を混ぜると化学反応が起こり、それにより硬化が始まります。
硬化剤の入れすぎは大変危険です、必ず適量を守りましょう。
講師:河西孝
東京都練馬区のサーフボード修理・リペア専門店 VOICE のオーナー。サーフボード修理の達人。