傷を開き、サンドペーパーで磨く
傷を開いて、十分に乾燥させる。
その後の作業がスムースに行くようにサンドペーパーで傷口をきれいに磨く。
きれいに磨くと、樹脂を流したときに、樹脂が傷口になじみやすい。またガラスクロスを巻いたときにもなじみやすくなる。
傷口。
リペアしやすいように傷口をサンドペーパーで磨く。
磨き終わった状態。
穴の中に粉がたまっているので、風で粉を飛ばそう。
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キズの2回りぐらいの大きさで、しっかりサンディングしておきましょう。
講師:河西孝
東京都練馬区のサーフボード修理・リペア専門店 VOICE のオーナー。サーフボード修理の達人。