サーフィンはどこでどうやって始めるか?で、その後の楽しみ方や上達が大きく変わるスポーツです。これからサーフィンを始めたいと考えている方には正しい知識を持った上で自分にベストな方法でサーフィンを始めていただきたいと思います。
サーフィンするには、サーフボードが必要になります。サーフボードを購入する場合は、どこで買うのがいいか?じっくりと考えて自分に合ったところで購入してください。それによってあなたのサーフィンライフは大きく変わることでしょう。。。
<サーフショップの選び>
サーフィンの道具を購入するときに、購入する方法はいくつかあります。
・国内のプロショップ
・量販店
・並行輸入ボードを販売している業者
・激安インターネット業者
・海外のサーフショップ
これらのどこでもボードやウエットを購入することは可能です。それぞれにメリットもあります。
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| ・国内のプロショップ |
・量販店 |
値段
商品クオリティ 上達の早さ
本物サーファー度
日本の波質にあった道具
サーファー仲間
コンテスト出場 |
★★☆☆☆
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★ |
値段
商品クオリティ 上達の早さ
本物サーファー度
日本の波質にあった道具
サーファー仲間
コンテスト出場 |
★★★☆☆
★★★★☆
★★★☆☆
★★★☆☆
★★★☆☆
★★☆☆☆
★★★☆☆ |
本物志向のカッコいいサーファー、ボディボーダーを目指すならやっぱりプロショップが一番。
ショップにプロやライダーが所属しているケースがほとんどで、ハイレベルなサーファーから初心者用スクール、レベルアップのアドバイスをもらえることで、上達のスピードが早く、楽しみながらステップアップしていける。
また地域密着型のショップが多く、ユーザー同士の交流が深く、仲間ができやすいのも特徴だ。 街のプロショップでは近所のサーファー仲間が出来やすく、海辺のプロショップでは、ショップ近くのポイントにサーファー仲間が出来やすいのが特徴。
ちなみに海で見かける上手なサーファー、海に仲間や知り合いの多いサーファーはプロショップに所属していることが多い。
良質な商品を取扱っているため、値段は安くないが、値段以上のサポート、サービスが受けられる店が多い。ショップユーザーへの割引を実施している店も増えている。
最近は初心者セットなどをブランドにこだわらない商品を安価で提供しているショップが多い。 |
サポート面ではプロショップほどの細やかさはないが、商品の量が多く、安価な商品から高価な商品まで幅広く取り扱っているのが特徴。サーフィンの上達や本物志向にあまりこだわらない人向き。
サポートが少ない分、ショップスタッフとの関わりも少なく、スタッフやユーザー同士の交流が少ないため、人間関係をあまり気にしなくていい。 |
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| ・並行輸入ボードを販売している業者 |
・激安インターネット販売業者 |
値段
商品クオリティ
上達の早さ
本物サーファー度
日本の波質にあった道具
サーファー仲間
コンテスト出場 |
★★★★☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆ |
値段
商品クオリティ 上達の早さ
本物サーファー度
日本の波質にあった道具
サーファー仲間
コンテスト出場 |
★★★★★
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆ |
値段が安いのが特徴。日本国内の波のことを想定した道具になっていないこともあるので、その場合はやはりサーフィンの上達、楽しさにおいてややデメリットかも。 |
値段が安いのが特徴。
対面販売ではないので、当然海でのサポートが一切ないことがほとんど。ルール&マナーをちゃんと教えてもらえなく、守ってくれる人がいないため、海の中でサーファーに怒られながら、体で覚えることになる。サーフィン初心者はそれなりの覚悟をしておこう。
また業者によっては、激安な価格でも品質が非常に低レベルの場合があるので、結局は良質な商品を買いなおす場合がある。「安物買いの銭失い」にならないように十分なリサーチの上で購入しよう。 |
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| ・海外のサーフショップ |
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値段
商品クオリティ 上達の早さ
本物サーファー度
日本の波質にあった道具
サーファー仲間
コンテストに出れる |
★★★☆☆
★★☆☆☆
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆ |
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こちらも値段が安いのが特徴(ただし日本に持ち込む場合に飛行機で別途チャージ料金を取られる場合があるので注意!)。
海外の波用の道具となるので日本の波に合わないこともあるので注意しよう。また当然、スクール、仲間、コンテスト面でのサポートもないことを覚悟しておこう。 |
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