サーフィンレップスインタビュープロサーファー東川泰明
軽いノリで始めたロングボード。
大会に来たからには「絶対プロになる!」という気持ちでした。
東川泰明
ヒガシカワヤスアキ
TEXT、PHOTO、INTERVIEW : N.HASEGAWA

2008年度JPSAプロロング第1戦SURF★海大好きプロにて、ロングボードのプロ資格を取得したショートボード現役プロの東川泰明さん。深いボトムターンからのリエントリーの連発で高ポイントを叩き出し、クラシック系の技はいっさい出さない。印象に残る試合運びでどんどん勝ち上がり初出場ながらクォーターファイナルまで勝ち上がった注目の選手、東川泰明さんにインタビュー!



--なぜロングボードのプロになろうと思ったのですか?


ロングボードを友達がやっていたので、自分も軽いノリでロングボードを始めました。それで今回の大会に軽いノリでエントリーしました。
  ただ自分は宮崎出身で、大会のためにせっかく千葉まで来ているので、大会は気合いを入れて「絶対プロになる!」という気持ちでした。


--ロングボード歴は?


2か月(!!)。ボードは厚みの薄いマニューバー系のボードを使っています。


--クラシック系の技は得意ですか?

NO。ノーズライディングはできますが、クラシック系の技は得意ではないです。


--今回の大会でクォーターファイナルまで行くと思っていましたか?

NO。ラウンド1くらいは勝てるかな?と思っていたけど、クォーターファイナルまで行くとは思いませんでした。



--今回ロングボードのプロになったわけですが、ショートボードのプロは続けますか?

YES! もちろんです!
基本的にはショートボードのプロとして活動する予定です。


--BBでもプロになってショート、ロング、BBのプロ3冠の可能性はありますか?

NO。さすがにそれはないです。


--今後、ロングボードのツアーは回りますか?

うーん、まだ考え中です。
ショートボードをやめたらちゃんと考えます。


--今回マネーラウンドまで勝ち上がり賞金を手にした東川プロですが、賞金はどう使いますか?

子供がいるので、子供のために使いたいと思います。
(横にいたRLMの緒形さんから指摘があり)やっぱり緒形さんにゴハンをご馳走することにします(笑)。

<プロフィール>

名前 東川泰明 (ヒガシカワ ヤスアキ)
生年月日 1978年1月25日
在住 宮崎県在住
スポンサー BREAKAWAY、RLM、Vonzipper、G-SHOCK、PARMS、REEF、XM、ASTRODECK、
百年の孤独、たちばな、黒木本店